雑踏の中で

東大生が気まぐれで日常を綴ります。

ずっと探していた曲が見つかった

こんばんは。

 

 

 

雨がものすごいことになってますね。さりげなく北朝鮮がなんかやってますし。

 

 

今日もくだらないであろう与太話です。

 

 

 

 

 

 

今日、小さい頃からずっと探していた曲が見つかったのでテンションが高いんですよ。

 

 

 

 


サティ/ジムノペディ 第1番

 

 

 

これこれ。

 

いや、全然音楽とか詳しくないんですよ。たぶんぼーっとしてたらゴッホとバッハ間違えるんじゃないかってレベルのアマチュアです。

 

でも、この曲だけは、なんか惹かれたんですよね。初めて聞いた時からずっと頭に残っているような。

 

 

多分サティっていう人であってますよね?

サティのジムノペディ 第1番という曲だそう。

 

 

 

何だろうね。言葉にするのは難しいんですが、

優しい感じもするし、不安な感じもするし、でも優しい感じというか。笑

 

 

 

 

 

 

なんか、芸術って言葉にするの難しい。。

 

 

語彙力が足りないだけなのでしょうかね。

でもなんか、

人間が言葉とか数式に表せない側面を見ると、あーやっぱすげえなぁみたいな感じしますね(語彙力)

 

 

 

 

この前(かなり前です)、森美術館に行ってきたんですね。六本木の。ぶらぶらと暇つぶしに。

 

やっぱ暇つぶしに美術館行くと東大生っぽいじゃないですか。笑

 

そういう不純すぎる動機だけで1200円も払って行ってきたんですよ。

 

ハルシャ展かな?インドの現代アートの個展がやってたんですね。

 

正直、特別アートに興味があるわけでもなかったですし、なんか「よくわかんねえな」みたいなイメージだったんですよね。美術館に一人で行くの初めてだったし。

 

でも入ってからはずっと魅了されていましたね。その世界観というか。

アートって鋭いですよね。ハルシャが鋭いのかもしれませんが。見ていて発見だらけでしたね。めっちゃ面白かった。30分くらいで出るつもりだったのに、閉館時間まで過ごしてしまいました。笑

 

あとやっぱ、生って違いますね。写真とかOKだったんで撮ってきたんですが、迫力というか、雰囲気なんて半分も伝わらない(それでもすごいんですが)

 

皆さんも食わず嫌いせずに、いろいろ実際に体験して見ると面白い発見があるかもしれませんよ。

 

 

 

ハルシャ展も、このサティの曲も、自分の心をぐっと掴んだ作品だったので。ふと思い出しました。

 

文学だと安部公房にどハマりしてた時期があったんですよ。なんか説明はできないんだけど。。ね、ね。多分体験してくれればわかってもらえると思うんですよ。

 

まあそんな感じで。

 

 

 

 

ちょっと最後に、話を戻しますが、この曲を聴いた感想もいろいろありますね。youtubeのコメント欄から勝手に拾ってきますが、

 

 綺麗なのに不安になるような、それなのに同時に落ち着ける不思議な曲

わかる!!

 

この曲をきくとなぜか悲しくなる

ただ悲しくなる人もいるんですね。

 

雨の日曜の午前中に似合う曲だ。

確かに。雨の日に聞きたいですね。今日くらい降られるとまた違ってきますが。。

 

小学生の頃、放課後にこの曲を聴いてとても不思議な気持ちになったのを覚えてます。

おお、なんか想像できる。。

 

なんか穏やかさの中に狂った何かを感じる、、、

自分の感じる「不安」のような部分でしょうか。言われるとそんな気がしなくもない。。

 

雨が降ってる中駅のベンチで退役軍人が帽子をとってタバコふかしてる映像が浮かんでくる

いいね。いい。

 

 

 

 

人の感想を見るのも楽しいですよね。

 

このブログ書いてる今もメドレー聴いてるんですが、意外と聴いたことあるやつが多い・・・??

 

もしかして超有名??やば、知らなかったとか恥ずかし。。

お許しください。皆さんがこれを見ている今はもう知っているので。。。笑

 

 

 

 

今日はサティを聴いて、のんびり勉強しながら過ごします。

 

それでは。

 

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