雑踏の中で

東大生が気まぐれで日常を綴ります。

選んだ孤独はよい孤独

 

ふと思い出した話。

 

 

朝日新聞でしたっけ、折々のことばっていうコーナーがありますよね(今やってるのかは知りませんが)

 

 

「選んだ孤独はよい孤独」

そこに載ってたことばです。去年の春ごろかな?多分。

 

 

自分はこの言葉にずいぶん助けられました。受験期につらくなった時は、この言葉を思い出して、再びストイックに頑張っていました。

 

 

現役時に僅差で落ち、浪人が決まり、友人など誰もいない東京で一人で暮らしながら、遊びなど全くせず、ひたすらストイックに勉強する。。。

 

 

 

今考えてもなかなかきついですね笑

よく頑張った俺。

 

 

 

まあ今となっては受験はかけがえのない経験です。

経験できてよかったとさえ思っています。もっかいやるのはごめんだけど。

 

 

本気でやり切れた!と言えるものが、自分にとっては受験勉強だった。ということでしょうか。

本気で何かを完遂する、この経験超大事。

 

 

 

 

この言葉の方に話を戻します。確かこんなことが書いてありました。

 

 

 

「選んだ孤独はよい孤独」 フランスの言い習わし

 

人々から見捨てられていると感じることと、世評を気にせず自己の内に深く沈潜することとは異なる。ロンリネス(一人ぼっちの寂しさ)とソリチュード(孤独)とは全くの別物である。

 

 

 

 

みなさんの受験生活には、志望校合格という明確な目標があります。そのための勉強の中で、つらくなることもあるかと思います。というか今結構きつい人、多いと思います。

 

でも、みなさんが選んだ道です。きっとよい未来が待っていますよ。

今はソリチュードやで。

 

 

それに今の時代、ネットがあるから。一人じゃないで。でもせっかくソリチュードを実感できるならしとくべきだと思うよ。

 

大学に入って社会人になって、今度は人間関係で困ることになるからね。もうSNSとかやめていいならやめたいもん。マジで。どっかの山奥に逃げて虎になりたくなったりしますよ。

 

とにかく、今は黙々と努力。みんな応援しています。なんだかんだみんな心配してくれています。みんな見てくれています。

 

頑張って。

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