雑踏の中で

東大生が気まぐれで日常を綴ります。

迷走:これ、将来役に立つの?

最近、就活生とお話しさせていただく機会が多いのですが、

 

 

 

就活生って本当に就活のために生きてるんだね。。

 

いやいや本当にお疲れ様です。。。たぶん自分の想像する何十倍も過酷なんだろうなあと思います。。

 

 

 

 

ただ、なんか引っかかることがあるので。

 

今回もくだらない、とりとめもない話です。

 

 

 

 

よく、「これやっとけば面接で絶対差をつけられるから」とか、「これは役に立たないからやっても無駄」「こっちは将来役に立つから絶対やったほうがいい」とか。聞くんですよ。

 

 

 

なんか、悲しくなっちゃいますね。。。

 

たぶん自分が比較的恵まれた環境にあるから言えちゃうんだと思います。許してください。。

 

 

 

 

ただ、役に立つかどうかなんて結果論の話でしょ?なんで実際にやる前からそんなこと考えちゃうのか。。なんでやるかやらないかの判断基準にするのか。。

そもそもナンセンスな気がするんですよね。。。

 

 

 

 

 

 

なんか勉強でも言う人、よくいますよね。

 

数学なんてなんの役に立つんだよー。

理科なんて社会なんてなんの役に立つんだよー。って。

 

いや気持ちはわかるんだよ。もちろんね。僕も人間だから。

 

 

 

でも、

 

残念ながら自分でやってみなきゃわかんないっすよね。

 

 

 

価値はあるだけじゃなくて、生み出すこともできる。役に立つかどうか、と言うよりも、役に立たせられるかどうかと言うべきでしょうか。

 

そんなん役に立たせようと思えば何にでも応用できちゃいそうですけどね。

 

 

 

意味がないことなんて基本的にはないと思いますけどね。。意味なんて後からいくらでも付け足せばいいわけだし。。。

 

 

「将来役に立つか」でクヨクヨしてるくらいなら、しっかりそれをやってしまって「どうやってそれを役に立たせるか」を考えてみると進展するかも。。。

そっちの方が生産的じゃない?そんな気がしない??

 

 

 

ていうのが自分の意見でした。

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