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迷走:なぜ言語を学ぶのか?

こんばんは。

 

 

今日は、なんで言語を学ぶのか?について思うことをつらつらと書いていきます。

 

 

最近(というか以前から)周りで聞くのはこんな話。

 

 

てかさー、英語とかマジだりいんだけど。技術とか発展すればさ、翻訳機とかできるし勉強する意味なくね?マジで。

 

 

いや確かにわかります。言語学ぶのしんどいっすもんね。実際こう思いたくなることよくあるし。笑

 

 

いやでもそこはちょっと待ってくださいよ。言語ってただのコミュニケーションのツールに過ぎないんですかねと。もっとなんか、意味があるんじゃないかと思うんですよ。

 

 

例えばですけど、言語って文化を反映してますよね当然。言語が文化を作ると言っても過言ではないような気がする。。。

てことは、「文化の違いを感じる一番身近な例としての言語」という考え方もできなくはない。

 

色とかがわかりやすい例で、虹の色が何種類から成るかが文化ごとに違ったり。

matome.naver.jp

あとは色が表すイメージも言語によって違ったり。

 

yellow streak :臆病な性格

green with envy : 妬む

blue blood : お金持ち

 

日本語にはないような意外なイメージがあったり。。。しますよね?

 

そもそも普通に生活している日本人は文化の違いなんて感じないわけです。だから、こうやって言語を学ぶことで、「あ、文化ってこんなに違うもんなんだ」って実感できるいい機会になると思うんですよ。

 

そうやって異文化に触れていくことで、自分を相対化できるようにもなるし、相手の思考の背景もなんとなーくわかったりするんですね、多分。

 

だから勉強しても喋れなきゃ意味ない、とかじゃないと思うし、将来テクノロジーが発達すれば勉強する必要がないというわけでもないと思うんですよ。時間の無駄ではないような気がするんです。

 

 

実はこの記事が今の第二外国語サボりがちな自分への戒めだったりする。

 

多分ね、たくさんの言語を習得してる人はそれだけ世界が豊かに見えてると思うんですよ。

帰国子女うらやましい。

 

 

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