雑踏の中で

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大学までの勉強と、大学からの勉強。

おはようございます。

 

 

 

今日は、ブラインドタッチの練習がてら、グダグダと思っていることを適当に書いていきますので、暇な方は最後までお付き合いください。オール明け深夜テンションで書いているので文章として成り立ってないかもね♪

 

 

 

 

皆さんは、大学って何をするところだと思いますか?

 

 

 

遊び。サークルや部活だったり、インターンをする、就職の準備、研究活動、彼氏(彼女)を作る!などなど、様々な答えがあると思います。大学って自由ですから、人それぞれですよね。

 

 

 

自分はどうかというと、(今のところ)勉強がメインです。

 

 

「おいおい、大学に来てまで勉強かよ。さっすが東大生、僕ら一般大学生とは違うねエ」なんていう意見もあるとは思いますが、少しその点に関してお話しさせてください。(以下はあくまで今感じていることですので、数ヶ月後には変わっているのかもしれません。笑)

 

 

突然ですが、私は今、勉強に関して、ものすごい自由と幸福に包まれています。

 

 

というのは、どんな勉強をしても誰にも何も怒られないからです。

 

 

 

この、「誰にも何も言われない」というのが、とても重要なことだと思うんです。

 

 

 

少なくとも私は、「大学入学までの勉強は、受験に向けたものが基本で、他はあまりお勧めされない(むしろやめさせられかねない)」環境で過ごして来ました。自分の興味がある、もっと勉強したい分野も、「100%合格できるわけでもないのにこんなことやってていいのか、受験に失敗したら親や周りの人が悲しむぞ」という気持ちが自分を妨げ、没頭することができませんでした。

 

 

ここで言っている私の「勉強したい分野」っていうのは、「〜学」みたいなかっこいい名前がついたものではなく、めっちゃくだらない疑問に対する妄想なんです。

 

 

例えば、「満員電車って暑いし、なんか料理できそうじゃね?」みたいな。「なんかもっと効率のいい歩きかたあんじゃね?雑踏式ウォーキング開発して1発儲けたいな〜」みたいな。あまりにもくだらないですね。マジで。書いてて恥ずかしいです。

 

 

でもちゃんと数式とかデータに基づいて検証しますよ。(さすが理系!)

 

 

 

はっきりいってこんなん、受験生時代にやってる暇ないですよね。物理的にも、(先ほど述べた理由で)精神的にも。

 

 

 

でも大学生はできる。

 

 

 

大学生は、「究極の暇人」だから。

 

 

大学生は(少なくとも今の日本のたいていの大学生は)単位さえ取れればあとはなんでもアリな民族です。大学は遊園地みたいなもんなんです。(嘆かわしい事実ではありますが、事実です)どんなようにも時間を使える。自分でやっても単位が取れそうなら、(もしくは教授の授業に面白みを感じないのなら)授業は出なくてもいいし、履修してない授業でも受けたいなら忍び込めばいい。

 

話がずれた気がしますが、とにかく大学生は自由な生き物です。(あくまで一般論)

自分で自由にやる勉強は、まあ楽しいんですよ。(上の例を「勉強」と呼んで良いのかは置いといて)

 

 

 

だいたい、楽しくないことなんて一生続けられませんよ普通。数々のなんとか賞をとっている偉大な先人がいるんだもん。勉強は本当は楽しいに決まってるんですよ。

 

 

 

いやー、大学まで来てよかった。小学生からの疑問だったんですよね。なんでこんなつまらん勉強なんてもんを、偉い人たちは一生懸命やってるんだ?偉くなるには必要なのか?みたいに。

やっと解決した気がします。勉強って結局、面白いからやってるんですね。

 

 

てかよくよく考えたら、科学も宗教みたいなもんですからね。別に「1+1=2」だって(多分)もともとあったわけではなく、人間が作ったもんですしね。論理的な必然性はあれども、「絶対」とは言い切れませんしね。(現に、1+1は2にも3にもなる的な名言あるじゃないか!)絶対っていう人はその思想に洗脳されてるだけですし。たぶん。

天動説、地動説うんぬんのとこもそうですよね。当時は「絶対」でも、間違ってたりしますしな。僕らの生きてる今の「絶対」も、合ってる保証なんて1ミリもないわけですしね。

 

そう考えると、科学って「スッゲー壮大な妄想」とも言える気がして来なくもない。しかも妄想の参加人数やたら多いし。現実に実際に応用可能だったりするから、できると褒められちゃうし。サイコーかよ。

 

だんだん、勉強が身近に感じられましたかね。そうなら嬉しいんですが。

 

「こんなことしてなんの役に立つの?」じゃないんですよ。初めは妄想のためのツールなんですね。多分。「これ使っちゃえば、俺、この現象説明できちゃうんですよねー」的な。「俺、世界の上に立っちゃうんですよね」的な。そもそも役に立つ立たないは結果論だから、そんなこといちいち気にしてる時点でナンセンスとも言えなくもなくもなくもないような気もしますが。

 

少なくとも自分は、高校まではこんなこと想像もつきませんでしたよ。「まあとりあえず勉強しとけ。できると多分なんかいいことあるし。あと女の子に教える機会があればね。ね。」とか考えて必死で自分を説得してやってました。まあ面白いんだろうし、わかった時はすっきりするんだけど、なんでこんなん一生やってる変態が世の中にいるんだって思っていました。

 

こんなことを考えられるようになったのも、「誰にも何も言われない」からだと思ったんです。大学って専門的なことを学ぶから下手に口出しできないってのもあるかもしれませんが、興味ある科目を飽きるまでやっていいんです。受験とか終わったし。(実は院試、就活など、試験はまだまだ死ぬほど残っていますが)

 

とりあえず、キモいって思わないでおくれ。まずはどんな人でも、理解しようとするところから始めましょうや。勉強って自由自在に使いこなせると楽しいですよ。

 

まだ大学に入られていない方に向けて、学びの面白さ、身近さが少しでも伝われば嬉しいです。学びとかかっこいい言葉使ってるけど、ただ気になることを知ろうとしてるだけよ!気になることなんてそのへんにたくさん転がってるでしょ多分。

 

終始よくわからんテンションでしたが。お許しを。殴り書きで書いてます。よくわからんところは気持ちだけ。文章下手なのは許してください。

 

 

今日はこの辺で!

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